【ソフトバンク】柳田悠岐が離脱も3カードぶり勝ち越し 本拠地9連勝で主催ゲーム11連勝

ソフトバンク対広島 3回裏ソフトバンク無死二塁、今宮は先制の右前適時打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク2-0広島>◇1日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンクが本拠地9連勝を飾り、主催ゲーム11連勝で3カードぶりの勝ち越しを決めた。

0-0の3回。この日急きょ支配下登録された佐藤直樹外野手(25)が、遊ゴロ失策で出塁。無死二塁となり、続く2番今宮健太内野手(32)が広島玉村の真ん中直球を右前へ。二塁走者の佐藤直が快足を飛ばし、先制のホームを踏んだ。なおも2死三塁で、5番近藤健介外野手(30)が左前適時打でさらに1点を追加した。

投げては先発した大津亮介投手(25)が今季4勝目。7回を投げ、5安打無失点の好投だった。

チームは前日5月31日の同戦で右ハムストリングを負傷した柳田悠岐外野手(35)を欠く中、僅差での勝負を制した。絶対的主軸が離脱も、チームは2連勝で首位をがっちりキープした。

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