DeNAの7年目右腕・中川虎大投手(24)が通算39試合目でプロ初勝利を手にした。
同点の8回に4番手で登板し、空振り三振、空振り三振、中飛と3者凡退。牧の決勝アーチで1勝目が転がり込んできた育成出身の剛腕は「(初勝利まで)すごく長かったのでまだ実感湧かないんですけど、ちょっとずつ湧いてくるかなと。(今後は)ホールドやセーブを目標に頑張っていきたい」と掲げた。
日本ハム対DeNA 8回に登板の中川虎(撮影・黒川智章)
DeNAの7年目右腕・中川虎大投手(24)が通算39試合目でプロ初勝利を手にした。
同点の8回に4番手で登板し、空振り三振、空振り三振、中飛と3者凡退。牧の決勝アーチで1勝目が転がり込んできた育成出身の剛腕は「(初勝利まで)すごく長かったのでまだ実感湧かないんですけど、ちょっとずつ湧いてくるかなと。(今後は)ホールドやセーブを目標に頑張っていきたい」と掲げた。