日本野球機構(NPB)は3日、「マイナビオールスターゲーム2024」(7月23日=エスコンフィールド、同24日=神宮)のファン投票の第10回中間発表を行った。
パ・リーグ遊撃手部門で、日本ハム水野達稀内野手(23)がオリックス紅林を抜き、1位に浮上した。この結果、パ・リーグはDHをのぞく全部門で日本ハムの選手が1位となった(先発投手・山崎、中継ぎ投手・河野、抑え投手・田中、捕手・田宮、一塁手・マルティネス、二塁手・上川畑、三塁手・郡司、遊撃手・水野、外野手・万波)。
外野手部門では、2位ソフトバンク柳田、3位ソフトバンク近藤に続き、日本ハム松本剛外野手(30)が4位につけている。選出圏の3位近藤とは約7万票差。
DH1位は西武中村剛。日本ハムはフランミル・レイエス外野手(28)が4位につけており、中村剛とは約9万5000票差となっている。
セ・リーグは、前日までと選出圏の顔触れに変動はなかった。