ソフトバンク石川柊太投手(32)は引き続き“救世主”として待機する。
最後の1軍登板は5月15日楽天戦の先発。1度出場選手登録を抹消され、中継ぎ待機となっているが、ベンチ入りしてから全7試合で登板がない状況だ。倉野1軍投手コーチは「ロングもショートもできる中継ぎ。先発に何かあった時のバックアップもできる。それが今の石川のポジション」と説明。有事に備えて次回登板を待つ。
キャッチボールを行うソフトバンク石川柊太(2024年5月16日撮影)
ソフトバンク石川柊太投手(32)は引き続き“救世主”として待機する。
最後の1軍登板は5月15日楽天戦の先発。1度出場選手登録を抹消され、中継ぎ待機となっているが、ベンチ入りしてから全7試合で登板がない状況だ。倉野1軍投手コーチは「ロングもショートもできる中継ぎ。先発に何かあった時のバックアップもできる。それが今の石川のポジション」と説明。有事に備えて次回登板を待つ。