【日本ハム】新庄監督、本拠地以外なら「もう俺は死んでも良い」愛弟子たちの球宴ジャック喜び

日本ハム新庄剛志監督(2024年5月30日撮影)

<日本生命セ・パ交流戦:広島-日本ハム>◇4日◇マツダスタジアム

日本ハム新庄剛志監督(52)が理想の球宴を思い描いた。

今季の「マイナビオールスターゲーム2024」は、7月23日に本拠地エスコン、翌24日に神宮で開催される。本拠地開催効果もあってか、ファン投票中間発表ではDH以外で日本ハムの選手が独占している。

指揮官は愛弟子達の「球宴ジャック」に喜びながらも、「喜び全開の喜びじゃない。これが例えば東京ドーム、神宮、広島(マツダスタジアム)とかのオールスターでファイターズの選手が今の選び方されてた、もう俺は死んでも良い。あるじゃないですか、本拠地だからっていう。エスコンじゃなかったらどうなのかなって、見てみたかったのはあります」と、新庄監督ならではの言い回しで話した。

球宴でお得意のサプライズを行う可能性を問われると、「ないないないない」と完全否定。昨季は最下位だったため、コーチとしてのベンチ入りも認められていない。それでも「ファイターズの選手がいっぱい(のオールスターに)出ている姿も球場で見たいですけど、見に行くっていってもスタンドからでしょ? ベンチ入ったろうかな。スーツで」と冗談を飛ばした。

この日からセ・リーグ2位を走る広島との3連戦。「今日は楽しいですね。口ずさみます。勝~ち勝~ち勝っち勝ち」と、広島が得点した際にファンが合唱する「宮島さん」を口ずさむなど、試合前から上機嫌だった。

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