【日本ハム】守護神から一時的な配置転換の田中正義が4点リードの6回に登板 5球で3者凡退

広島対日本ハム 6回裏広島、日本ハム2番手の田中正(撮影・加藤孝規)

<日本生命セ・パ交流戦:広島0-5日本ハム>◇4日◇マツダスタジアム

守護神の座から配置転換となった日本ハム田中正義投手(29)が、4点リードの6回にマウンドに上がり、新たな船出を切った。

田中正は開幕から守護神を務めてきたが、5月31日、6月1日のDeNA戦と2試合連続で1点リードの9回にソロを被弾。6月1日の試合後、新庄監督が「(直球の)ホップ成分が足りてない。修正してもらうために、ちょっとポジションを変更してね。良くなったらまた戻す」と一時的な配置転換を明言していた。

この日は、先発北山に次ぐ2番手として登板。先頭の2番野間はフォークで三ゴロ、続く小園を高めの147キロ直球で中飛、末包を真ん中低めの直球で中飛に打ち取り、わずか5球で3者凡退とした。

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