【阪神】村上頌樹が6回105球6安打7K1失点で降板 楽天村林に同点の中前適時打浴びる

阪神対楽天 5回表楽天2死三塁、村上は村林に中前適時打を打たれ失点を許す(撮影・加藤哉)

<日本生命セ・パ交流戦:楽天-阪神>◇4日◇甲子園

阪神先発の村上頌樹投手(25)は、6回1失点でマウンドを降りた。

4回には森下翔太外野手(23)の先制打で援護してもらったが、5回2死三塁で楽天村林に同点の中前適時打を浴び、試合は振り出しに戻った。

6回には先頭の楽天鈴木に右前打、その後も小深田に遊撃への内野安打を浴びて2死一、二塁。ピンチを招いたが、続く太田を148キロの直球で見逃し三振に打ち取った。

6回の打席で代打木浪聖也内野手(29)が告げられて交代。6回105球を投げ、6安打7奪三振、2四球1失点でマウンドを降りた。

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