【阪神】木浪聖也→糸原健斗の好連係で8回満塁ピンチしのぐ 三塁糸原は後進&足でベース探る

阪神対楽天 8回表楽天2死満塁、木浪は小郷の打球を三塁に送球し封殺する(撮影・宮崎幸一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-楽天>◇4日◇甲子園

阪神の三遊間が絶体絶命のピンチを救った。

1-1の8回。3番手の石井大智投手(26)が2死満塁のピンチを招いた。

1点もやれない場面で、小郷裕哉外野手(27)の打球は三遊間に転がった。途中出場の遊撃手・木浪聖也(29)が深い位置で逆シングルでなんとかつかむと、一塁は間に合わないため、三塁送球を選択した。

打球を追いかけていた三塁手の糸原健斗内野手(31)は急いで三塁にバック。後ろ向きでベースの位置を探り、ぎりぎりのタイミングで二塁走者を封殺した。

糸原はベースを踏めなかった場合も想定して、タッチする動作もしていた。

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