【西武】外崎修汰が途中交代、関係者に付き添われベンチ離れる「左もも裏の張り」渡辺代行が説明

ヤクルト対西武 7回表西武無死、外崎は左越えソロ本塁打を放つ(撮影・鈴木正人)

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト4-3西武>◇4日◇神宮

西武外崎修汰内野手(31)が途中交代した。

チームは6回まで無安打。7回に先頭打者として立ち、一時同点に追いつく2号ソロ。球団広報を通じ「まずは追いつくことを考えて打席に入りました。同点打を打つことができて良かったです」とコメントしたものの、8回の守備から退き、試合途中で関係者に付き添われてベンチを離れた。

目立って歩きにくそうにしている様子はなかったものの、試合後、渡辺久信GM兼監督代行(58)は「左もも裏の張りです」と交代理由を説明した。

【関連記事】西武ニュース一覧