<日本生命セ・パ交流戦:中日2-3ソフトバンク>◇4日◇バンテリンドーム
中日はセ・リーグ通算5000勝に足踏みした。
2-2の9回に守護神マルティネスを投入。四球、盗塁が絡んだ2死二塁から栗原に痛恨の勝ち越し中前打を許した。6回までの1点リードを守れなかった立浪監督は「2-1で逃げ切らないといけない試合だった。勝ちきらないといけない試合で、もう1点取らないといけない試合でもある」と惜敗にため息。連勝は2で止まり、5日のセ・リーグ1万試合目で節目達成に再挑戦する。
▽中日中田(7回守備で同点につながる一安からの悪送球に加え、3度走者を置いて4打数無安打)「今日は自分の責任。ただの送球ミスで自分のせい。打つ方は話にならない。フォームもぐちゃぐちゃなので」