【巨人】岡本和真が猛打賞の4安打「よかったです。置いていかれなくて」9連打に自身も驚く

巨人対ロッテ 3回裏巨人1死満塁、左前に適時打を放ちポーズを決める岡本和(撮影・たえ見朱実)

<日本生命セ・パ交流戦:巨人18-2ロッテ>◇4日◇東京ドーム

巨人4番岡本和真内野手が今季4度目の猛打賞で歴史的連打の打線をけん引した。

3回無死一、二塁で左前適時打、さらに1死満塁で左前適時打。5回には左中間二塁打、7回には左翼線二塁打で快音を続け4安打。28年前、自身が生まれた9日後の96年7月9日以来の9連打となり「よかったです。置いていかれなくて。みんなすごい打つんで」と自身も驚いていた。

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