【ソフトバンク】長谷川威展、ピンチで火消し「気持ち良かった」同点7回2死三塁で大島洋平斬り

中日対ソフトバンク 7回裏中日2死三塁、ソフトバンク3番手で登板する長谷川(撮影・森本幸一)

<日本生命セ・パ交流戦:中日2-3ソフトバンク>◇4日◇バンテリンドーム

ソフトバンク左腕長谷川威展投手(24)が見事な火消しでピンチを救った。

2-2の7回2死三塁で登板し、通算2037安打を放っている代打大島洋平を見逃し三振。1ボール2ストライクから外角ストレートを投げ込み、大島に仕事をさせなかった。「感触も良かったし、気持ち良かったです」。こん身のガッツポーズも飛び出し「何の意識もせずに出ていました」と振り返った。

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