U12日本代表監督に仁志敏久氏、投手コーチは江尻慎太郎氏 選手はデジタルチャレンジで公募

仁志敏久氏(2024年4月撮影)

全日本野球協会、全日本軟式野球連盟、NPBエンタープライズは5日、「第11回BFA U12アジア選手権」(11月23~29日、愛媛)に出場する日本代表の監督を、DeNA前2軍監督の仁志敏久氏(52)が務めると発表した。投手コーチは、元ソフトバンクの江尻慎太郎氏(47)。

出場する選手15人は、全日本軟式野球連盟に所属する約19万人の登録選手の中から、デジタルチャレンジを通じて公募、選考する。

デジタルチャレンジの応募方法は決定次第、発表する。応募条件は、同連盟に登録している学童野球チーム所属の日本国籍を有する12歳以下の小学生で、次の項目を1つ以上クリアしている選手。

(1)50メートル走7秒3以下

(2)球速105キロ以上

(3)遠投70メートル以上

(4)特筆すべき技能を持っていること(平均打率5割以上や飛距離が突出しているなど)