全日本野球協会、全日本軟式野球連盟、NPBエンタープライズは5日、「第11回BFA U12アジア選手権」(11月23~29日、愛媛)に出場する日本代表の監督を、DeNA前2軍監督の仁志敏久氏(52)が務めると発表した。投手コーチは、元ソフトバンクの江尻慎太郎氏(47)。
出場する選手15人は、全日本軟式野球連盟に所属する約19万人の登録選手の中から、デジタルチャレンジを通じて公募、選考する。
デジタルチャレンジの応募方法は決定次第、発表する。応募条件は、同連盟に登録している学童野球チーム所属の日本国籍を有する12歳以下の小学生で、次の項目を1つ以上クリアしている選手。
(1)50メートル走7秒3以下
(2)球速105キロ以上
(3)遠投70メートル以上
(4)特筆すべき技能を持っていること(平均打率5割以上や飛距離が突出しているなど)