【DeNA】“宇宙人”井納翔一氏が坂口智隆氏と1打席対決 139キロ投じるも二塁打浴びる

DeNA対オリックス OB1打席対決で投手を務めた井納氏(撮影・宮地輝)

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA-オリックス>◇5日◇横浜“宇宙人”

DeNAの“宇宙人”井納翔一氏(38)がレジェンドOBとしてハマスタに帰ってきた。かつての背番号15を背負い、オリックスOBの坂口智隆氏(39)と1打席対決に登板した。

井納は初球139キロ速球で見逃しストライク。2球目は137キロでボール、3球目132キロでボールのあと、4球目を捉えられた。右翼線への鋭い当たりで二塁打を浴び、脱帽して坂口をたたえた。坂口は「めちゃくちゃ速かったのでどないしようと思ったんですけど、打ったら当たりました」と苦笑い。現役時代に天然発言で「宇宙人」と呼ばれた井納は「思ったより(球速は)出てなかったかなと思うんですけど、打たれたときは現役と変わらない打たれ方をしたかなと」と丸くなった? “地球人”発言でハマスタを盛り上げた。

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