【ソフトバンク】12球団最速の貯金20、日本一の20年以来 柳田離脱後はチーム一丸4戦4勝 

中日対ソフトバンク 5回終了、ドアラの人形を手にパフォーマンスをするハリー(撮影・森本幸一)

<日本生命セ・パ交流戦:中日1-5ソフトバンク>◇5日◇バンテリンドーム

パ・リーグ首位のソフトバンクが両リーグ最速で貯金20に到達した。貯金20はリーグ優勝と日本一に輝いた20年以来4年ぶり。52試合以内での到達は16年以来8年ぶりとなった。

2回に海野の適時打で先制。3回はドラフト3位の広瀬がプロ初打点を記録するなど一挙4得点を奪った。先発大関は5回4安打無失点の好投で勝利に貢献した。

今季は10勝、20勝、30勝、貯金10、チーム200得点なども12球団一番乗り。6月1日には主砲柳田が右ハムストリングを痛めて登録抹消されたが、柳田不在後は4戦4勝。チーム一丸で白星を積み重ねている。