【阪神】大竹耕太郎、粘りの投球で7回途中無失点 移籍後初の交流戦白星へ

阪神対楽天 4回表楽天2死一塁、フランコから三振を奪い雄たけびあげる大竹(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-楽天>◇5日◇甲子園

阪神大竹耕太郎投手(28)が6回2/3を8安打無失点に抑え、ファンの拍手に包まれながら降板した。85球を投げて四死球は0だった。

今季5勝目、阪神移籍後初となる交流戦白星がかかった登板。3回をのぞいて毎回走者を出し8安打を浴びたが、5つの見逃し三振を奪うなど、粘りの投球で勝利投手の権利を得た。

5回には2死一、二塁のピンチを背負ったが、糸原が好捕し三直。チームメートに感謝する姿もあった。

打撃では二塁への内野安打で出塁し2試合連続安打。打率も1割9分とバットでも気合を見せた。