【阪神】岡田監督「バッターが奮起って、そんなのもっと早い時期に書かんとあかんわ」/一問一答

阪神対楽天 7回表楽天2死満塁、岡田監督は投手交代を告げる(撮影・加藤哉)

<日本生命セ・パ交流戦:楽天3-2阪神>◇5日◇甲子園

阪神が悪夢の逆転負けを食らった。1点リードの9回。守護神・岩崎優(32)が2死二塁から小郷裕哉外野手(27)に逆転2ランを打たれた。その裏のチャンスも0点に終わり、楽天戦2連敗でカード負け越しが決まった。

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阪神岡田監督一問一答

-1点取った後、なかなか

いや、それはなかなかて、ずーっとやんか。

-甲子園でも勝てない。打線か

そうそう、そういうことやろ。

-中継ぎにも負担が

いや、2点やからやんか。

-前川の2番は

点取るためやろ。

-3回の円陣は監督の指示か

知らん知らん、俺は知らん。

-本当に打者は奮起しないと

いや、そらもうずうっとやんか。バッターが奮起って、そんなのもっと早い時期に書かんとあかんわ。今ごろ言ってもしゃあない。そんなもん、1点2点ばかりでのう。いまさら言うても。