【アクシデント】ソフトバンク東浜巨、3回に右腰付近に打球直撃 1度は続投も4回に降板

中日対ソフトバンク 3回裏中日2死、福永の打球を腰に当てうずくまる東浜(撮影・森本幸一)

<日本生命セ・パ交流戦:中日-ソフトバンク>◇6日◇バンテリンドーム

ソフトバンク東浜巨投手(33)がアクシデントに見舞われ、3回5安打無失点で降板した。

0-0の3回2死。中日3番福永が放ったライナー性の打球が右腰付近に直撃した。両手を地面につけ、しばらく起き上がることができなかった。三塁ベンチからトレーナー、倉野1軍投手コーチもかけつけた。そのままトレーナーに寄り添い、治療のためベンチに引き揚げた。

数分後、再びマウンドに戻って続投。続く4番細川に中前打で2死一、二塁とされるも、最後はディカーソンを3球三振に仕留めた。

だが、4回から2番手の石川に交代を告げられた。

【関連記事】ソフトバンクホークスニュース一覧