【中日】柳裕也が白星権利持ち6回途中無失点で降板、22年9月から本拠バンテリンDで9連敗中

中日対ソフトバンク 1回表、登板する中日先発の柳(撮影・森本幸一)

<日本生命セ・パ交流戦:中日-ソフトバンク>◇6日◇バンテリンドーム

中日柳裕也投手(30)が1点リードの6回途中無失点で、勝ち投手の権利を持ち降板した。6回2死一塁から2番手登板した藤嶋が山川にヒットを許したが、後続を打ち取った。

柳は本拠地バンテリンドームで22年9月6日広島戦から9連敗中。中日投手の同球場での連敗としては97~98年落合(現2軍投手兼育成コーチ)の8連敗を抜いて最多となっている。52年のフランチャイズ制後、中日投手の本拠地球場での連敗記録は75~80年に土屋がナゴヤ球場で記録した10連敗が最多だ。

これまで柳はバンテリンドームでのソフトバンク戦では2試合登板して2勝している。

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