<日本生命セ・パ交流戦:広島3-1日本ハム>◇6日◇マツダスタジアム
日本ハムが2連敗で今季初の2カード連続負け越しとなった。
先発の鈴木健矢投手(26)は初回2死二塁で広島末包に左越え2ランを浴びるなど、5回6安打3失点降板。3回以降のらりくらり無失点に抑えたが「序盤の失点が悔やまれます。試合の入りから悪い流れを作ってしまいました」。交流戦は昨季登板した6月2日巨人戦、同9日阪神戦と連勝していたが、3連勝とはいかなかった。
打線は、7回先頭で水野達稀内野手(23)が右中間に12球団トップ7本目となる三塁打を放ち出塁。続く水谷瞬外野手(23)の左犠飛で1点を返すも、追いつくことができなかった。