【阪神】梅野隆太郎が攻守で意地「何とか早く1勝」4・28以来の長打に二盗阻止

阪神対楽天 3回裏阪神無死、梅野は二塁打を放つ(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神1-4楽天>◇6日◇甲子園

阪神梅野隆太郎捕手(32)が攻守で意地を見せた。

2点を追う3回、先頭で楽天先発藤井の低めの直球を左翼へ二塁打。4月28日のヤクルト戦(甲子園)以来約1カ月ぶりの長打を決めた。受けては1-4の6回2死一塁から、昨季の盗塁王、小深田の二盗をストライク送球で阻止。苦しい戦いが続くが、チームの野手最年長は「自分たちで打破していくしかない。個人としても頑張りますし、チームとしても何とか早く1勝を」と引き締めた。

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