【ロッテ】鈴木昭汰は1回無失点で開幕から22試合連続自責0「コーチに言われて気がついた」

ロッテ鈴木昭汰(2024年5月31日撮影)

<日本生命セ・パ交流戦:巨人7-4ロッテ>◇6日◇東京ドーム

ロッテ鈴木昭汰投手(25)は8回にマウンドに上がり1回を無失点に抑え、開幕から連続自責点0の記録が22試合になった。

先頭の巨人重信を4球で見逃し三振に抑える。続く大城はそれまで3ランを放つなど2安打だったが、カウント1-2から127キロのスライダーで空振り三振に抑えた。中5日での登板ながら安定した投球で3者凡退に抑え「勝ってる場面も負けてる場面も意識は変わらなかったです。良かったかなと思います」と振り返った。

連続記録については「忘れてました。投げ終わって小野晋吾コーチに言われて気がつきました。意識してたら多分点取られていたと思います」と話した。大卒4年目の左腕は、力投を続ける。