【DeNA】山崎康晃が天敵オリックス西川に決勝打浴びる「取られ方悪い」過去3年10打数5安打

DeNA対オリックス 8回表オリックス2死一、三塁、西川に適時二塁打を許した山崎(左)(撮影・宮地輝)

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA1-3オリックス>◇6日◇横浜

DeNAは、山崎康晃投手(31)が、8回に天敵のオリックス西川龍馬外野手(29)に痛恨の決勝打を浴び、連敗で5位に転落した。

同点の8回から登板。先頭の福田にストレートの四球で出塁を許し、2死一、三塁から西川に右翼フェンス直撃の適時二塁打を浴び、今季2敗目(1勝3セーブ)を喫した。

三浦大輔監督(50)は「(西川の決勝打は)初球でしたからね。その前の先頭打者にもストレートの四球でしたからね。(点の)取られ方が悪かったですね」と苦言を呈した。

西川とは広島時代から対戦し、過去3年間の対戦成績は昨季は3打数2安打1打点、22年は1打数1安打3打点、21年は6打数2安打1打点だった。

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