<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇7日◇甲子園
阪神伊藤将司投手(27)がアクシデントに見舞われた。
5-1で迎えた7回。先頭の山野辺翔内野手(30)の痛烈な投手返しの打球を、足に受けた。捕手側に転がった打球を追いかけたが一塁は間に合わず。その後、苦悶(くもん)の表情で座り込んだ。
1度、ベンチに下がったが、ほどなくしてマウンドへ。大きな拍手とともに投球を再開した。
阪神対西武 7回表西武無死、山野辺の打球が足に当たりグラウンドにうずくまる伊藤将(撮影・上田博志)
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇7日◇甲子園
阪神伊藤将司投手(27)がアクシデントに見舞われた。
5-1で迎えた7回。先頭の山野辺翔内野手(30)の痛烈な投手返しの打球を、足に受けた。捕手側に転がった打球を追いかけたが一塁は間に合わず。その後、苦悶(くもん)の表情で座り込んだ。
1度、ベンチに下がったが、ほどなくしてマウンドへ。大きな拍手とともに投球を再開した。