【侍ジャパン】井端弘和監督、阪神-西武を視察「才木気にかけていた」岡田彰布監督と長時間会話

阪神対西武 練習を見ながら談笑する阪神岡田監督と日本代表の井端監督(撮影・和賀正仁)

侍ジャパン井端弘和監督(49)が7日、阪神-西武1回戦(甲子園)を視察した。練習中には阪神岡田彰布監督(66)と長時間に渡って会話した。

「早稲田(大学)優勝しましたね、という話はしましたけど」と笑い、個別の選手の話はなかったというが「才木選手は昨年もよかったし、ずっと気にかけていました。ボールは強いし角度がある。十分戦力になる投手と思っています」と、リーグトップタイ6勝を挙げている才木の名前を自ら口にした。この日、出場選手登録された佐藤輝は打撃練習もチェック。「大きいのを打てますし、期待は間違いない」と話した。

西武渡辺久信GM兼監督代行(58)とも会話。監督代行となってからは初めてだったが「スカウトもやられているので(これまでも)お会いしていました。秋にまた選手を出してください、とはお伝えしました」と振り返った。