【阪神】さすがの阪神ファンもあきらめ? リプレー微妙すぎ「後押し」できず判定アウトに

阪神対西武 1回裏阪神無死、中野のセーフの判定にリクエストを要求する渡辺監督代行(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇8日◇甲子園

阪神ファンがめずらしくリプレー映像に“困惑”した。

初回先頭の中野拓夢内野手(27)の一塁へのゴロは、タイミングはアウトだったが、ベースカバーに入った投手高橋光成(27)がベースを踏みそこねていたとして1度はセーフの判定が出た。

西武渡辺久信監督代行(58)がすぐさまリクエスト。リプレー検証の間、場内のビジョンには、さまざまな角度からの映像が流された。

通常なら、判定を後押し? するように阪神ファンが映像のたびに拍手をするが、今回の映像はどれもセーフとは言い切れない微妙なものばかり。拍手や歓声はほとんど起きなかった。虎党の反応の通り、判定はアウトに覆ったが、落胆の声も響かなかった。

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