【阪神】中野拓夢が先制の右二塁打 13年夏の甲子園準決勝で対戦した西武高橋光成から

阪神対西武 3回裏阪神1死一、二塁、一塁線を破る適時二塁打を放つ中野(撮影・和賀正仁)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇8日◇甲子園

阪神中野拓夢内野手(27)が西武先発の高橋光成投手(27)から先制の右適時二塁打を決めた。

3回の第2打席。1死一、二塁から6球目、152キロ直球を右翼ライン際にはじき返し、先制点を奪った。なお2死二、三塁から3番森下翔太外野手(23)の左前適時打で生還した。2試合連続で3得点以上は5月10日と、11日以来となった。

高橋と中野は前橋育英と日大山形2年時の13年夏の甲子園準決勝で対戦。11年の時をへて聖地・甲子園で再び安打を放った。

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