<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇8日◇甲子園
阪神ジェレミー・ビーズリー投手(28)が怒りの? フルスイングで拍手喝采を浴びた。
快投を続ける右腕は6回も打席へ。その初球、豆田泰志投手(21)の直球が内角高めを襲い、たくわえたあごひげのわずか先を通過。ビーズリーはリンボーダンスのように、大きくのけぞって避けた。
興奮した様子で打席に戻ったビーズリーはそこからフルスイングを3連発。最後は直球を当てて、右飛に倒れた。投手が振るたびに場内が沸くという珍しいシーンだった。
阪神対西武 先発する阪神ビーズリー(撮影・和賀正仁)
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇8日◇甲子園
阪神ジェレミー・ビーズリー投手(28)が怒りの? フルスイングで拍手喝采を浴びた。
快投を続ける右腕は6回も打席へ。その初球、豆田泰志投手(21)の直球が内角高めを襲い、たくわえたあごひげのわずか先を通過。ビーズリーはリンボーダンスのように、大きくのけぞって避けた。
興奮した様子で打席に戻ったビーズリーはそこからフルスイングを3連発。最後は直球を当てて、右飛に倒れた。投手が振るたびに場内が沸くという珍しいシーンだった。