<日本生命セ・パ交流戦:巨人-オリックス>◇9日◇東京ドーム
オリックス西川龍馬外野手(29)が3戦連続先制打を放った。1回1死一、二塁から巨人菅野の直球をとらえ、右中間を破る適時二塁打。「今日も(初回から)得点圏のチャンスだったので、なんとか仕事ができてよかったです」とコメントした。
対菅野は昨季まで打率4割と好相性。3回の第2打席でも1死一塁から右翼線へ適時二塁打。2打席連続タイムリーで、プロ初登板初先発の佐藤一磨投手(23)を援護した。
西川は前日まで3戦連続で決勝打をマークしている。
巨人対オリックス 1回表オリックス1死一、二塁、先制の適時二塁打を放つ西川。投手菅野(撮影・たえ見朱実)
<日本生命セ・パ交流戦:巨人-オリックス>◇9日◇東京ドーム
オリックス西川龍馬外野手(29)が3戦連続先制打を放った。1回1死一、二塁から巨人菅野の直球をとらえ、右中間を破る適時二塁打。「今日も(初回から)得点圏のチャンスだったので、なんとか仕事ができてよかったです」とコメントした。
対菅野は昨季まで打率4割と好相性。3回の第2打席でも1死一塁から右翼線へ適時二塁打。2打席連続タイムリーで、プロ初登板初先発の佐藤一磨投手(23)を援護した。
西川は前日まで3戦連続で決勝打をマークしている。