【日本ハム】加藤貴之7回87球無失点で降板 投直が左肩付近に直撃するアクシデントの影響か

ヤクルト対日本ハム 日本ハム先発の加藤貴(撮影・菅敏)

<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト-日本ハム>◇9日◇神宮

日本ハム先発の加藤貴之投手(32)は7回無失点の好投も、アクシデントもああり5勝目は持ち越しとなった。

安定感抜群の左腕は、この日も丁寧な投球でヤクルト打線に三塁を踏ませず。1、5、6回は先頭打者に出塁を許すも、低めにボールを集めて0を並べた。

だが7回2死一塁、山田の打球が左肩付近に直撃するアクシデントに見舞われ、トレーナーとベンチ裏へ向かった(打球は二ゴロでチェンジ)。8回のマウンドには田中正が送られ、ここで降板となった。

7回を87球、5安打無四球無失点4奪三振の好投だった。

また、試合前時点でNPB史上370人目の1000投球回まで「2/3」と迫っており、節目の記録は無事に達成。記念ボードを手渡されると、神宮球場全体から拍手が送られた。

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