【DeNA】ドラ6井上絢登プロ初適時打「同期の裕太郎に絶対勝ちをつけてあげたかった」

DeNA対ソフトバンク 6回裏DeNA1死二塁、適時二塁打を放つ井上(撮影・江口和貴)

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA-ソフトバンク>◇9日◇横浜

DeNAドラフト6位ルーキーの井上絢登内野手(24)が、プロ初の適時打を放った。

3点リードの6回1死二塁、ソフトバンク又吉から右越えの適時二塁打をマークし、貴重な追加点を呼び込んだ。

「同期の裕太郎(石田)に絶対勝ちをつけてあげたかったので、何としてもランナーをかえすんだと強い気持ちを持って、打席へ入りました。貴重な追加点を奪うことができて、よかったです」

この日は、同期入団のドラフト5位の石田裕太郎投手(22)が、プロ初登板初先発で5回1失点と好投。投打でルーキーが輝きを放った。

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