<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇9日◇甲子園
7回まで無安打投球を続けている阪神才木浩人投手(25)が、先制機で豪快な空振り三振を喫した。0-0の7回1死二、三塁。西武渡辺の変化球を3連続で空振りし、三振に倒れた。自身を援護できず、打席では苦笑いを見せるシーンもあった。
ただ、その後は中野拓夢内野手(27)、前川右京外野手(21)に連続適時打が飛び出し、リードを奪った。
ベンチ前ではグラブをたたいて喜ぶ才木の姿があった。
阪神対西武 先発する阪神才木(撮影・和賀正仁)
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇9日◇甲子園
7回まで無安打投球を続けている阪神才木浩人投手(25)が、先制機で豪快な空振り三振を喫した。0-0の7回1死二、三塁。西武渡辺の変化球を3連続で空振りし、三振に倒れた。自身を援護できず、打席では苦笑いを見せるシーンもあった。
ただ、その後は中野拓夢内野手(27)、前川右京外野手(21)に連続適時打が飛び出し、リードを奪った。
ベンチ前ではグラブをたたいて喜ぶ才木の姿があった。