【大学選手権】「手堅く勝利」大商大主砲・渡部聖弥「対応力身に付けた」リーグ戦の悔しさぶつける

活躍を誓いガッツポーズを見せる、左から青学大・西川、早大・印出、大商大・渡部(撮影・保坂淑子)

第73全日本大学野球選手権(10日開幕、神宮・東京ドーム)の開会式が9日、明治神宮会館で行われた。連覇を目指す東都大学野球代表の青学大や、9年ぶり出場の東京6大学代表の早大など、出場全27大学の選手が一堂に会した。

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大商大の主砲・渡部聖弥外野手(4年=広陵)は春季リーグ戦の悔しさを今大会にぶつける。「個人的にリーグ戦は少し結果に悩んだところがあった」と、2割2分2厘で本塁打は1。「実戦練習を多めに対応力を身に付けてきたので、調子はいいです」と準備万全。「チームの勝ちに貢献できるようにしっかり役目を果たしたい」と、足元を見据えた。目指すは日本一。「1戦1戦手堅く勝利をつかみたい」と、バットで優勝に導く。