【阪神】森下翔太が軽率プレー 追いついた打球を後逸、カバー近本光司が処理ミスで失策記録

オリックス対阪神 5回裏オリックス2死三塁、頓宮の右中間先制適時二塁打の打球を追いかける森下(右)と近本(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-阪神>◇11日◇京セラドーム大阪

阪神が先制点を奪われた。5回2死三塁から、村上頌樹投手(25)が頓宮裕真捕手(27)に右中間を割られた。

得点とは関係がなかったが、軽率なプレーが出た。頓宮の打球を追った右翼手の森下翔太(23)が追いつき、逆シングルで捕りにいったが、グラブの下を通過。ボールをスルーするような形になった。

一緒に追っていた中堅の近本光司外野手(29)はクッションボールの処理をもたついて、頓宮に三塁まで進まれた。記録は二塁打と近本の失策となった。

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