【広島】床田寛樹8回1失点好投、リーグトップタイ7勝目「本当に素晴らしい」新井監督称賛

西武対広島 試合後、今季7勝目の「7」のポーズを決める広島床田(撮影・滝沢徹郎)

<日本生命セ・パ交流戦:西武1-2広島>◇11日◇ベルーナドーム

広島床田寛樹投手(29)が8回1失点の好投でリーグトップタイの7勝目を挙げた。

自身今季最長タイの投球回にも、開口一番「悔しいです」と唇をかんだ。1、4、6回と3度1イニングに球数20球を超え、2点リードの8回にはソロを浴びて1点差に迫られた。「打たれた瞬間にこの回までだと思った。ここでズルズルいったら途中で代わると思ったので、もう1回気合を入れ直して投げました」。7回まで三塁を踏ませず、1点を失った8回も後続を切って流れを渡さなかった。新井監督も「本当に素晴らしいピッチングだった」とたたえた。

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