【日本ハム】20イニングぶり得点から“ケチャドバ”打線 初回に一挙4得点

日本ハム対中日 1回裏日本ハム2死二、三塁、万波は左越え3点本塁打を放つ(撮影・佐藤翔太)

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム-中日>◇12日◇エスコンフィールド

日本ハムが、20イニングぶりに得点を挙げた。1回2死一、二塁、5番田宮裕涼捕手(23)の右前適時打で、8日ヤクルト戦(神宮)の8回以来、3試合ぶり得点。続く6番万波中正外野手(24)が、中日先発小笠原の147キロ直球を左中間スタンドに放り込む8号3ランを放った。

初回一挙4点は5月18日ロッテ戦(ZOZOマリン)以来。11日中日戦まで今季初の2試合連続完封負けと苦しんでいたが、出るときはドバドバ出る“ケチャドバ”打線で一気に突き放した。

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