【ソフトバンク】近藤健介ヒヤリ…ダイビングキャッチも捕球できず 一時プレー続行も5回交代

ソフトバンク対ヤクルト 4回表ヤクルト2死満塁、うずくまる近藤(中央)(撮影・林敢治)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-ヤクルト>◇12日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク近藤健介外野手(30)にヒヤリとする場面があった。

「5番・左翼」でスタメン出場し、4回の守備だった。2死満塁でヤクルトのドラフト4位ルーキー、鈴木叶(きょう)捕手が左前に2点適時打。左翼の近藤はダイビングキャッチを試みたが捕球できず、そのまま体を回転させて倒れた。トレーナーが駆け寄り小久保裕紀監督(52)も心配そうな表情を見せていたが、近藤はプレーを続行。4回の守備は終えたが、5回の守備からはベンチに退いた。右翼だった柳町が左翼に回り、右翼には高卒4年目の笹川が入った。

近藤は試合前時点で今季56試合に出場し、打率3割4分5厘、8本塁打、32打点の成績を残していた。

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