【日本ハム】郡司裕也が中日小笠原から1発「感慨深い」甲子園決勝以来の対戦で「りべんじ郡司」

日本ハム対中日 7回裏日本ハム1死、郡司は左越え本塁打を放つ(撮影・佐藤翔太)

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム7-0中日>◇12日◇エスコンフィールド

日本ハム郡司裕也捕手(26)がダメ押しの1発を放った。

4点リードの7回1死、中日小笠原から6号ソロを放った。小笠原とは仙台育英3年夏の甲子園決勝以来の対戦。当時は東海大相模の小笠原に、捕手として1発を許し、チームも敗れた。昨季まで中日でボールを受けていた仲間から貴重な一打を放った「りべんじ郡司」は「感慨深いですけど、個人的な事より今日はチームの連敗が止まった方が大きいです」と振り返った。

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