<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク2-0阪神>◇14日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンクが両リーグ最速でシーズン40勝に到達した。
0-0の5回2死二塁。9番広瀬隆太内野手(23)がプロ初アーチとなる先制2ランを放った。
投げてはモイネロが7回を6安打無失点で今季4勝目。来日最多となる計12奪三振をマークし、阪神打線を圧倒した。8回を松本裕、9回は守護神・オスナと盤石リレーで2点差を守り切った。
チームは6カード連続でカード頭を取った。貯金22は今季最多。交流戦Vにも望みをつないだ。
ソフトバンク対阪神 阪神に勝利し、お立ち台でモイネロ(中央)とともにプロ初本塁打の記念球を手にする広瀬(左)とプロ初安打の記念球を手にする笹川(撮影・岩下翔太)
<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク2-0阪神>◇14日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンクが両リーグ最速でシーズン40勝に到達した。
0-0の5回2死二塁。9番広瀬隆太内野手(23)がプロ初アーチとなる先制2ランを放った。
投げてはモイネロが7回を6安打無失点で今季4勝目。来日最多となる計12奪三振をマークし、阪神打線を圧倒した。8回を松本裕、9回は守護神・オスナと盤石リレーで2点差を守り切った。
チームは6カード連続でカード頭を取った。貯金22は今季最多。交流戦Vにも望みをつないだ。