【阪神】坂本誠志郎、今季4度目のマルチも勝利へ導けず「将司も粘ってくれたので勝ちたかった」

ソフトバンク対阪神 5回表阪神無死、坂本は左前打を放つ(撮影・加藤哉)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク2-0阪神>◇14日◇みずほペイペイドーム

阪神坂本誠志郎捕手(30)が5月8日広島戦(甲子園)以来、今季4度目のマルチ安打を決めた。

2回1死一塁で遊撃へのボテボテの当たりで内野安打をもぎ取った。5回には先頭で初球の146キロを左前にはじき返した。捕手としても先発伊藤将の2失点完投をリードしたが、勝利に導けなかった。「将司も点を取られましたけど、粘ってくれたので、なんとか勝ちたかった」と悔しさをにじませた。

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