【阪神】大山悠輔1軍合流は交流戦後が有力、和田2軍監督「週明けぐらいから実戦モード」

シート打撃で左前打を放つ阪神大山(撮影・林亮佑)

阪神大山は最短で1軍昇格が可能となる15日の1軍復帰はなさそうだ。14日、鳴尾浜でシート打撃後、和田2軍監督が「この3日間は打ち込みで。明日、明後日の徳島も(鳴尾浜に)残す。その後の週明けぐらいから実戦モード」とプランを明かした。

2軍は16日に四国IL・徳島との交流試合(むつみスタジアム)が予定されているが、大山は同戦に同行しない。現時点で交流戦後の1軍合流が有力だ。シート打撃では2打席で2安打。いずれも高橋から快音を響かせ「良かったと思います」と振り返った。