【ソフトバンク】交流戦首位浮上!阪神に連勝で楽天と並ぶ 優勝の行方は16日決着へ

ソフトバンク対阪神 1回裏ソフトバンク2死二、三塁、近藤は先制本塁打を放つ(撮影・林敢治)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク6-2阪神>◇15日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンクが阪神に2連勝し、楽天と並んで交流戦首位に浮上した。同戦優勝の行方は16日に結末を迎えることになった。

0-0で迎えた初回2死二、三塁。5番近藤健介外野手(30)が先制の9号3ランをかっ飛ばした。阪神ビーズリーの内角直球を左中間ホームランテラス席へ運んだ。5回無死には笹川吉康外野手(22)のプロ初本塁打などで3点を追加し、試合の主導権を握った。

交流戦も残り1試合で、現状では12勝5敗で楽天と並ぶ。勝率が並んだ場合は(1)勝利数(2)直接対戦成績(3)得失点率差(TQB)(4)自責点率差(5)チーム打率(6)23年交流戦順位で決まる。

昨年はDeNA、巨人、オリックス、ソフトバンクの4球団が11勝7敗で並び、TQB(トータル・クオリティー・バランス)と呼ばれる1イニング平均得点から同平均失点を引き、小数点第3位まで出した数字の高かったDeNAが最終的に優勝した。

※計算式は(得点÷攻撃イニング)-(失点÷守備イニング)。

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