【阪神】岡田監督が佐藤輝へ「ええとか悪いとかの問題ちゃう」最後に自ら放った言葉は/一問一答

ソフトバンク対阪神 5回裏ソフトバンク1死二塁、打者栗原を迎え投手交代を告げる岡田監督(撮影・加藤哉)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク6-2阪神>◇15日◇みずほペイペイドーム

阪神が打線入れ替えも実らず、2カード連続のカード負け越しで、首位広島とは、4月13日以来の今季最大に並ぶ4ゲーム差となった。さらに4位転落となった。

試合後の岡田監督の一問一答は以下の通り。

    ◇    ◇    ◇

-最後までチャンスをつくったが

「いやあ、そら、初回3点は重いよ。いまの状況からいったら。きょうは、初回はあれや、立ち上がり悪かったな。ビーズリーはな。コントロールがな、はっきりしとったもんな」

-初回に点をとっていたら

「いい形なっとったら、タイムリー出なあかんやん。いい形とか。なんぼ形作っても、点とらなあかんねんから。そこで打つか、打たへんかいうことやろ」

-ヒット以外のところで走者が進んでいかないのが流れ悪い

「流れわるいってそら、セカンド、得点圏いったらタイムリーでんとあかんやろ。そういうことやろ」

-打順を開幕オーダーに近い形に

「昨日は左やしな。今日は右やし」

-佐藤輝も長打が出た

「1回沈んだけどな。2割を。もちこたえたな」

-少しずつ戻ってきてる感触は

「知らん、ないんちゃう、分からへん。この打率でなんで評価するんよ、そんなん。ええとか悪いとかの問題ちゃうやろ、この打率見とったら」

-明日一つしっかり勝って

「うん、また(貯金が)ゼロなったいうことやろ」

(自ら)

「大山はあれやけどな、2割を基準にしとったんやけどな(笑い)」

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