リーグ2位の7勝を挙げる広島床田寛樹投手(29)が、交流戦明け初戦の21日中日戦先発を託された。
今季は登板全11試合でクオリティースタートをクリアし、防御率1・49もリーグ3位と安定した投球を続ける。再開リーグ戦の“開幕投手”も期待の表れ。「勝って流れを持って来られるように。向こうもいいピッチャーが投げてくるので、何とか粘り強く投げられればと思います」。首位固めに力を尽くす。
投手指名練習でキャッチボールをする広島床田(撮影・加藤孝規)
リーグ2位の7勝を挙げる広島床田寛樹投手(29)が、交流戦明け初戦の21日中日戦先発を託された。
今季は登板全11試合でクオリティースタートをクリアし、防御率1・49もリーグ3位と安定した投球を続ける。再開リーグ戦の“開幕投手”も期待の表れ。「勝って流れを持って来られるように。向こうもいいピッチャーが投げてくるので、何とか粘り強く投げられればと思います」。首位固めに力を尽くす。