2軍調整中の阪神青柳晃洋投手(30)が鳴尾浜で対戦形式の登板に臨んだ。
打者7人に2安打、2四球、1三振。打者相手は7日のウエスタン・リーグ中日戦(鳴尾浜)以来。背中の張りが出たため間隔を空けていた。「普通に投げる前と後と変わらなかったのでよかった。体は問題ない。次は試合で投げられると思う」。今季は8試合に先発して1勝3敗、防御率3・83。今月1日に今季3度目の出場選手登録を抹消された。
2軍でシート打撃に登板した阪神青柳晃洋(撮影・柏原誠)
2軍調整中の阪神青柳晃洋投手(30)が鳴尾浜で対戦形式の登板に臨んだ。
打者7人に2安打、2四球、1三振。打者相手は7日のウエスタン・リーグ中日戦(鳴尾浜)以来。背中の張りが出たため間隔を空けていた。「普通に投げる前と後と変わらなかったのでよかった。体は問題ない。次は試合で投げられると思う」。今季は8試合に先発して1勝3敗、防御率3・83。今月1日に今季3度目の出場選手登録を抹消された。