【巨人】長野久義が代打2点適時打で完封負け阻止 通算1500安打にも王手

巨人対ヤクルト 9回裏巨人2死一、二塁、代打長野は2点適時二塁打を放つ。投手石山(撮影・足立雅史)

<巨人2-4ヤクルト>◇21日◇東京ドーム

巨人長野久義外野手(39)が土壇場の1本で完封負けを阻止した。

4点を追う9回2死一、二塁から代打で登場した。ヤクルト石山の低め149キロを捉え、ライナーで飛ばした。左中間フェンスにワンバウンドで当たる2点適時打とした。凡退ならば、今季12度目の完封負けだった場面で勝負強さを発揮し、一矢報いた。

5月26日阪神戦以来の安打は通算1499本目。プロ野球史上138本目の節目にも王手をかけた。

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