【巨人】長野久義、代打で2点適時打放ち完封負け阻止 節目の1500安打まであと1本に迫る

巨人対ヤクルト 9回裏巨人2死一、二塁、左翼線に2点適時打を放つ長野(撮影・河田真司)

<巨人2-4ヤクルト>◇21日◇東京ドーム

巨人長野久義外野手(34)が完封負けを阻止する一打を放った。0-4で迎えた9回2死一、二塁のチャンスで代打出場。ヤクルト石山の初球、低めの149キロ直球を左中間へ運び2点適時打となった。長野は「(先発の戸郷)翔征が頑張ってくれていたので、なんとか打ててよかった」と、試合は敗れたが勝負強さを発揮。通算1499安打で節目にあと1本と迫った。

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