【阪神】呂布カルマが甲子園で楽曲披露「気持ちよかった」「贅沢な思いをさせてもらった」

阪神対DeNA 試合前、パフォーマンスする呂布カルマ(撮影・上山淳一)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-DeNA>◇22日◇甲子園

ラッパーの呂布カルマ(41)が試合前から球場を盛り上げた。

この日は音楽と野球観戦を同時に楽しむ「トラフェス」として開催。大観衆の前で自身の楽曲「不惑」を歌い、スタメン呼び込みなども行った。「気持ちよかったですね。球場来ること自体が初めてだったので。こんな初体験なかなかないです。ぜいたくな思いをさせてもらいました」と充実感をにじませた。

兵庫・西宮市で生まれ、1歳頃までは甲子園球場の目の前に住んでいたという。「『故郷に錦』感がすごくあったので、うれしかったですね。もしかしたら今日のお客さんの中に、僕のその小学生の時の同級生がいるかもしれない。そう思うと、うれしかったです」と振り返った。

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