【阪神】大山悠輔が復活告げる4号弾 悩める大砲の5月3日以来の一撃にファン興奮収まらず

阪神対DeNA 2回裏阪神無死、大山は左越えソロ本塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<阪神-DeNA>◇22日◇甲子園

阪神大山悠輔内野手(29)に5月3日以来の4号弾が飛び出した。

2回の先頭で、東克樹投手(28)の得意球チェンジアップをとらえて、左翼席に運んだ。

不動の4番は今季、不振を極めて4日に出場選手登録を抹消。セ・リーグが再会した前日21日から1軍に復帰し、さっそく2安打と復調の兆しを示していた。

悩める4番の一撃に、ファンのどよめきがいつまでも収まらなかった。

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