【広島】先制6号2ランを放った末包昇大、直後の4回守備で下肢を痛め途中交代

中日対広島 4回表広島1死一塁、左越え2点本塁打を放つ末包(撮影・森本幸一)

<中日-広島>◇22日◇バンテリンドーム

広島末包昇大外野手(28)が4回守備で途中交代した。4回先頭田中の左飛をスライディングキャッチした際に下肢を痛めた模様だ。

ベンチに戻って治療に当たったが、グラウンドに戻らず、上本崇司内野手(33)と交代した。末包は「5番左翼」で先発出場し、交代する直前の4回1死一塁の第2打席では先制6号2ランを放っていた。

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